日経平均は小反発、前日終値を挟んでもみ合う展開
大引けの日経平均は前日比23.42円高の39785.90円となった。東証プライム市場の売買高は19億8848万株、売買代金は5兆319億円だった。業種別では、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器などが値上がり率上位、情報・通信業、倉庫・運輸関連業、建設業などが値下がり率上位に並んでいる。東証プライム市場の値上がり銘柄は50.8%、対して値下がり銘柄は45.1%となっている。
個別では、レーザーテック<6920>や東エレク<8035>などの半導体関連株が堅調に推移。郵船<9101>や川崎汽船<9107>などの海運株が堅調に推移。また、フジクラ<5803>、任天堂<7974>、東京電力HD<9501>、トヨタ自動車<7203>、ソシオネクスト<6526>、三菱商事<8058>などが上昇した。また、ハンター症候群治療酵素製剤で良好な試験結果と発表したJCRファーマ<4552>が大幅高、古河機金<5715>、曙ブレーキ<7238>、日野自動車<7205>、などが値上がり率上位となった。
一方、川崎重工業<7012>や三菱重工業<7011>、IHI<7013>などの防衛関連が軟調に推移。また、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、サンリオ<8136>、良品計画<7453>、ソニーグループ<6758>、NTTデータG<9613>、日立<6501>などが下落した。ほか、業績下方修正と株主優待の休止を発表したアドバンスクリエイト<
8798>がストップ安比例配分、フジ・メディア・HD<4676>、ダイセキ<9793>、日本テレビホールディングス<9404>などが値下がり率上位となった。 <FA>
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