日経平均は5日ぶり反落、米ハイテク株安や円高横目に軟調推移
大引けの日経平均は前日比248.10円安の38173.09円となった。東証プライム市場の売買高は15億2724万株、売買代金は3兆7650億円だった。業種別では、石油・石炭製品、機械、その他製品が上昇した一方で、サービス業、輸送用機器、化学が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は34.6%、対して値下がり銘柄は60.4%となっている。
個別では、三菱商事<8058>や三井物産<8031>などの一部の商社株が軟調に推移した。また、ソフトバンクグループ<9984>、ディスコ<6146>、コーセーアールイー<3246>、トヨタ自動車<7203>、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、日立<6501>などが下落した。そのほか、第1四半期営業減益スタートをマイナス視されたシーイーシー<9692>が大幅安、ベイカレント<6532>、キオクシアホールディングス<285A>、マネジメントソリューションズ<7033>、などが値下がり率上位となった。
一方、川崎重工業<7012>や三菱重工業<7011>、IHI<7013>のほか、三菱UFJFG<8306>や三井住友FG<8316>などの金融株が堅調に推移。任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>、JT<2914>、東エレク<8035>、サンリオ<8136>、などが上昇した。ほか、今期の連続2ケタ増益・増配見通しを好感されたANYCOLOR<5032>が急騰、gumi<3903>、住友ファーマ<4506>、プロレド・パートナーズ<7034>、などが値上がり率上位となった。
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