著者:みんかぶ編集室  2025年12月29日更新
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年末年始2025年相場特集

2026年相場見通し&2025年振り返りと年間ランキング

2025年の主な出来事

2025年の東京株式市場は春の 「トランプショック」を乗り越えた後、急激な株価上昇が進んだダイナミックな1年でした。日経平均株価はフシ目の5万円大台を突破し、歴史的な株高となった24年に続き、 25年も史上最高値を更新。辰(たつ)年から巳(み)年にかけて高値をつけやすいという「辰巳天井」の相場格言を思わせる展開となりました。

1月下旬

日銀利上げ

日銀が利上げを実施。時を同じくして中国発AI「ディープシーク」への警戒感が台頭

2月下旬

米関税政策に不安拡大

就任間もないトランプ米大統領が繰り出す関税政策に不安が広がった

4月上旬

トランプショック

トランプ氏が全世界への「相互関税」を発表。世界同時株安に

7月下旬

日米交渉合意

日米関税交渉が合意。不透明感が払拭され一気にリスクオン地合いへ

9月上旬

石破首相退陣表明

7月の参院選敗北後に続投の意向を示していた石破茂首相(当時)が退陣表明

10月下旬

日経平均5万円到達

月初の自民党総裁選で高市早苗氏(現首相)が勝利し、政策期待が高まった

11月上旬

AIバブル懸念

AI投資へのバブル懸念からハイテク株に変調の兆し

12月中旬

再び日銀利上げ

日銀が年内2回目の利上げを実施。政策金利は0.5%から0.75%に

2025年相場前半の振り返り 株価に影響を与えたニュースとは

2025年相場前半の振り返り 株価に影響を与えたニュースとは

25年前半の株式相場は、1月に就任した トランプ大統領の動向に大きく揺さぶられる格好となりました。就任早々、かねてから公約に掲げていた関税政策を矢継ぎ早に打ち出し、マーケットのセンチメントは徐々に悪化。日銀の1月利上げや中国発の格安AI「ディープシーク」を巡る懸念をこなし、日経平均は24年後半から25年初めにかけて3万8000~4万円前後のボックス圏を維持してきましたが、これを2月下旬に割り込みました。その後も冴えない地合いが続き、投資家の不安はじわじわと増大。この後の 大暴落へとつながっていきました

新年度に入り、トランプ氏が全世界を対象とした「相互関税」の導入を発表しました。世界経済への打撃が警戒され、各国の株式市場は混乱し売りが売りを呼ぶ展開に。日経平均も暴落し、 4月7日に3万1136円(終値ベース)まで下落。この年の最安値をつけました。直後にトランプ氏が態度を軟化させ、相互関税の一時停止を発表。過度な悲観ムードが後退し、リスクオフの巻き戻しで全体相場は上昇に転じました。買い戻しの動きが広がり、程なくして暴落前の3万8000円水準まで値を戻しました。

年後半は株高加速、高市政権の政策期待で

年後半は株高加速、高市政権の政策期待で

買い戻しの流れは続き、年後半に入ったタイミングで日経平均は4万円前後の水準まで回復しました。こうしたなか、7月23日に相互関税を巡る日米交渉が合意に至り、先行き不透明感が払拭。8月には前年夏の高値(4万2224円)を上回り、再び最高値を更新しました。なおも日経平均の上げ足は止まらず、7月参院選での与党敗北以降、混迷を極めた国内政局を横目に上昇トレンドを加速。9月に石破首相が退陣を表明したことで次期政権への政策期待が高まり、その後の自民党総裁選で積極財政派とされる高市氏が勝利すると全体相場は一段高へ舞い上がりました。 日経平均は初の5万円大台を突破し、10月31日に5万2411円(終値ベース)の高値をつけました。ここまでの急ピッチな上昇にさすがに警戒感が高まり、11月以降は冴えない展開に。これまで相場を牽引してきたAI・半導体関連株にも変調の兆しが現れ始めました。円安を背景に日銀による早期利上げ観測が台頭し、これも相場の上値を抑える要因となりました。

2026年の相場はどうなる? 焦点は「日銀の利上げ」

2026年の相場はどうなる? 焦点は「日銀の利上げ」

さて、26年の相場はどうなるでしょうか。マーケットの話題の中心は 日銀の追加利上げを巡る動きになるでしょう。利上げは一般的に景気を冷やし、株価に逆風となります。折しも、この年の干支である午(うま)にちなんだ相場格言は、調整局面入りを示唆する「午尻下がり」となります。米国の金融政策からも目が離せません。5月に米連邦準備制度理事会(FRB)議長の交代が予定されており、これまでの政策路線に変化が生じる可能性があります。

政治面では11月の米中間選挙に注目です。中間選挙は与党にとって厳しい結果となりやすく、現在共和党が多数派を占める上下両院が「ねじれ状態」となることも想定されます。その場合、先の読めないトランプ米政権に一定の歯止めがかかるとしてポジティブ視されるのか、あるいは政治の停滞を招くとしてネガティブ視されるのか判断が分かれそうです。日本では、自民党と日本維新の会の連立政権の動向に引き続き関心が集まることでしょう。高市政権の今後の支持率次第で衆院解散・総選挙に向けた思惑が高まるかもしれません。

このほか話題となりそうな投資テーマを押さえておくことも重要です。冬季五輪や大型イベントの開催を見据え「スポーツ」が要チェックとなります。話題が尽きない「AI」「半導体」には来年も投資家の熱い視線が注がれることでしょう。「量子コンピュータ」をはじめとする新技術に関するトピックも見逃せません。安全保障の観点から現実世界の「防衛」、ネット空間上の「サイバーセキュリティ」に対する注目度もますます高まりそうです。

2026年注目の株テーマ

26年に話題となりそうな注目の株式テーマを紹介します。投資戦略の参考にしてみてください。

株テーマ[スポーツ]

スポーツ 26年は2月のミラノ・コルティナ冬季五輪、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、6月のサッカーワールドカップと国際大会が目白押しです。大型のスポーツイベントが行われると、株式市場ではその経済波及効果に期待してスポーツ関連株に関心が向かうことがあります。関連銘柄にはスポーツウェアやシューズ、野球やテニス、ゴルフなど各競技用品を手掛けるメーカーに加え、こうした商品を取り扱う専門店の運営会社などがあります。

株テーマ[AI]

AI AIブームが根強く続いています。米国をはじめ各国・企業で大型投資が相次ぎ、あらゆる業界や領域で活用に向けた動きが活発化しています。今後ますます普及していくことが見込まれ、株式市場では高成長が期待できる有力テーマとして投資家の人気が集中。半導体からデータセンター、電線、素材、電力に至るまで物色の裾野は広がりをみせています。AIと現実世界のロボットなどを組み合わせた「フィジカルAI」に絡む銘柄群も見逃せません。

株テーマ[半導体]

半導体 半導体は電子機器や家電、産業機械など、あらゆる製品に組み込まれていることから「産業のコメ」と呼ばれています。AIを含むデジタル技術の進展に伴う需要拡大が確実視され、株式市場での注目度は高いです。日本は半導体製造装置や部材・部品に強みを持ち、各分野で高い世界シェアを誇る企業も数多く存在しています。経済安全保障の観点から半導体の生産設備を増強する動きは各国で広がっており、関連企業は恩恵を享受することでしょう。

株テーマ[量子コンピュータ]

量子コンピュータ AIと同じく、近未来の社会を一変させる可能性を秘めた新技術はさまざまあります。その一つ、株式市場で高い関心を集めているのが「量子コンピュータ」です。従来のスーパーコンピューターで何年もかかるような複雑な計算を瞬時に解くことができるとあって世界中で開発が進められており、日本もこれに遅れるわけにはいきません。国は量子技術を成長戦略や経済安全保障上の重要分野の一つに位置づけ、研究開発を後押しする姿勢を打ち出しています。

株テーマ[防衛]

防衛 ウクライナ戦争や中東情勢を巡って世界の地政学リスクは増大し、各国の軍事費は増加傾向にあります。日本も例外ではなく、近隣の中国や北朝鮮、ロシアの脅威を念頭に対応が急がれます。政府は防衛費をGDP比1%程度から2%へ引き上げる目標の達成時期を当初の27年度から25年度へ前倒しする方針です。また、将来の更なる増額も視野に安全保障関連3文書の改定も目指す構えにあります。関連銘柄は息の長い相場になることでしょう。

株テーマ[サイバーセキュリティ]

サイバーセキュリティ 企業のサイバー被害に関するニュースを目にする機会が増えています。25年には飲料大手アサヒグループホールディングス、オフィス通販大手アスクルでランサムウェア(身代金要求型ウイルス)によるシステム障害が相次ぎ発生しました。24年に出版大手KADOKAWAが大規模なサイバー攻撃を受けたことも記憶に新しいです。社会全体の危機意識の高まりとともに、関連製品・サービスを手掛ける企業が活躍する場面は増えるでしょう。

2026年版ネット証券年間ランキング

2026年版ネット証券年間ランキング

「みんかぶ」による2026年版ネット証券年間ランキングです。(集計期間2025年1月~12月)各証券会社の新NISAサービスや手数料、ツール・アプリなど様々な評価項目をもとに比較・ランキングしました。
2025年は新NISAが開始され、各証券会社ともNISAサービスの拡充が目立ちました。手数料や商品数はもちろんですが、クレカ積立といったポイントサービス面で人気が分かれていますね。

2026年の相場にむけて、いざという時にチャンスを逃さないよう、あらかじめ証券口座を準備しておきましょう。

ネット証券の総合比較 ネット証券の総合ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
96
SBI証券
公式サイト
個人取引シェアNo.1のネット証券
商品ラインナップもネット証券トップクラス、世界各国にも投資が可能
ロボアドバイザーやポイント投資など話題の投資サービスも網羅
2
91
楽天証券
公式サイト
投資しながら楽天ポイントが貯まる
初心者にも使いやすく高機能な株アプリ「iSpeed(アイスピード)」
国内株式(現物・信用)の取引手数料0円のゼロコース!
3
84
松井証券
公式サイト
資金効率を最大化。「一日信用取引」がデイトレの強い味方に
最大1%貯まる投信残高ポイントサービス
信用取引・現物取引も手数料が最安水準
ネット証券の手数料比較 ネット証券の手数料ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
48.3
SBI証券
公式サイト
SBI証券では、2023年9月30日より、国内株式売買手数料0円の「ゼロ革命」を開始!国内上場株式の現物・信用取引、さらにS株(ミニ株)の売買手数料がなんと0円!条件は各取引報告書や各種交付書面を全て郵送から電子交付に切り替えるだけで、この手数料0円のゼロコースが適用されます。
1
48.3
楽天証券
公式サイト
2023年10月1日より、国内株取引(現物・信用)手数料が完全無料になる「ゼロコース」がスタート!(※ただし、楽天証券のSOR/Rクロス取引の利用が前提)さらに、楽天証券のミニ株サービス「かぶミニ」も買・売ともに手数料無料化!手数料が発生する外国株式取引や、先物/O取引Pなどでは、取引手数料を1%ポイント還元するポイントプラグラムなど、手数料に対するサービスは充実です!
1
48.3
GMOクリック証券
公式サイト
株式現物・信用取引手数料0円!GMOクリック証券では約定代金に関係なく、条件なしで取引手数料は完全無料となっています。FXスプレッド王は株手数料の安さでも高評価。
ネット証券の取引ツール比較 ネット証券の取引ツールランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
24
岡三オンライン
公式サイト
岡三オンラインの「岡三ネットトレーダープレミアム」では、46種類に及ぶ豊富なランキング機能と、世界各地の市場を網羅した充実の指数表示機能が備わっています。そのため、さまざまな見かたで分析できるので、ほかのトレーダーが気づいていないシグナルを発見して一番乗りできるかもしれません。
さらに、バックテスト機能を搭載しており、トレード戦略が立てやすいところも高評価です。バックテストは、一定のルールに基づいて売買をした場合の収益を検証することができます。
2
21
SBI証券
公式サイト
SBI証券の「HYPER SBI II(ハイパーエスビーアイ2)」は、テクニカル指標は70種類以上表示させることができ、スクリーニングは120種類以上の要素から絞り込むことができるなど、分析機能が非常に充実しています。そのため独自の取引手法でトレードしてみたいという場合にも非常に便利です。
またカテゴリごとに分類されたニュース欄や、個別銘柄のページから画面移動することなくアクセスできる会社四季報や株主優待レポートなどがあるため情報収集にも便利で、じっくり分析してトレードしやすくなっています。
3
20
楽天証券
公式サイト
楽天証券の取引ツール「MARKET SPEEDⅡ」は、豊富な情報と便利なトレード機能で、初心者からアクティブトレーダーまで投資家のトレードをサポートしてくれます。
アルゴ注文」では事前に登録した条件を満たした時に自動で注文が発注されます。様々な種類のアルゴ注文を備えており、これらを活用することで、日中は忙しくて相場をチェックできない方でも安心してトレードを行うことができます。また、個別銘柄情報は1画面にまとまっており、発注や保有状況の確認も同画面からできます。さらに、指定した指数や為替の現在値やチャートも表示させることも可能です。
その他にも、「ザラバ情報」や板発注ツールの「武蔵」など便利な機能が用意されています。
ネット証券の米国株取引比較 ネット証券の米国株取引ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
12
マネックス証券
公式サイト
米国株ならマネックス!
充実した注文方法
唯一の米国アフターマーケット対応
海外証券会社の買収により米国株の取扱銘柄数は4,500超と比較的多め。FacebookやAppleなど米国株を買いたい方におすすめ。また、主要ネット証券で唯一、米国のアフターマーケット(夏 5:00 ~ 9:00、冬 6:00 ~ 10:00)の取引に対応。取引チャンス拡大。
2
9.5
SBI証券
公式サイト
為替手数料が最安になる
米国株専用アプリが登場で利便性もUP。
米国貸株サービス
住信SBIネット銀行の口座利用ユーザーなら、米ドルの為替手数料がなんと片道4銭になります。さらに、保有中の米国株を貸し出すことで、貸し出した株式に応じた貸株金利を受取ることができるのも魅力。
2
9.5
楽天証券
公式サイト
「マーケットスピードII」で米国株も取引可能
米株信用取引スタート!
米株積立
「マーケットスピードII」で米国株取引も可能に。豊富なテクニカルチャートやヒートマップなど、使いやすく高機能のうえ、スピーディーに取引が可能です。また、株取引額に応じて楽天グループで使える「楽天スーパーポイント」が貰えます。
ネット証券の取扱商品比較 ネット証券の取扱商品ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
23
SBI証券
公式サイト
海外株式はなんと9カ国へ投資可能。さらに債券や投資信託も豊富。ユーザが多ければニーズも多いということでしょう か。米国株取扱も約5,000銘柄と多く、海外投資をはじめるならSBI証券が良いと言えそうです。
2
18
楽天証券
公式サイト
海外株式(米国株・中国株)に加え, 海外先物(36種類)があるのは楽天証券だけ。投資信託(ノーロード)もSBI証券とほぼ同数で並んでいます。海外先物なら楽天証券が良さそうですね。
3
13
マネックス証券
公式サイト
米国株の取扱数は約5,000銘柄。更に中国株の取扱も最多水準!外国株ならマネックス証券と言っても過言ではない取扱銘柄数です。
ネット証券のチャート機能比較 ネット証券のチャート機能ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
23.6
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)
公式サイト
テクニカル種類の増加や各設定が高ポイント。トレンドラインの描写もOK。Webチャートとしての機能は一通り用意されているといっても過言ではないでしょう。Webチャートを頻繁に利用される方なら三菱UFJ eスマート証券の「EVERチャート」がオススメです。
2
20.8
松井証券
公式サイト
お客様サイト(旧:ネットストックスマート)が発表されて合わせて株式チャートもグッと使いやすくなった印象です。テクニカルや描写ツールも豊富!
3
20.6
SBI証券
公式サイト
テクニカルも十分な数が用意されており, チャート足も7種類と豊富。長期国債先物や海外株式・海外指標や為替といった閲覧可能なレートが多いこともポイント。
ネット証券のスマホアプリ比較 ネット証券のスマホアプリランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
35
SBI証券
公式サイト
SBI証券の株アプリは、PC版にも劣らない豊富な情報量と、スマホならではの直感的な使いやすさが魅力のアプリです。アプリでも細かなチャート分析ができることに加えて、個別銘柄の業績や適時開示、銘柄分析などもアプリ上で確認することができます。
また、スクリーニング機能も充実しており、業界や財務指標などをもとに行うスクリーニングに加えて、株主優待やチャートの形状でもスクリーニングをかけることができます。これにより、様々な目的に沿った銘柄探しが可能になります。さらに、Push通知機能で約定通知や企業情報通知をいつでもどこでも確認できます。
このようにSBI証券の株アプリは魅力満載です。納得のランクインですね。
1
35
松井証券
公式サイト
松井証券のスマホアプリ「日本株アプリ」は情報収集から発注まで、これ一つで完結する初心者にもおすすめのアプリです。
シンプル注文でのスピーディな発注の他、詳細な注文方法ももちろん可能。株価ボードでは最大2,500銘柄まで登録もでき、銘柄管理も申し分ない印象です。
チャート機能も使いやすく、4画面でのサブチャート表示機能は便利。
個別銘柄画面ではチャートの他にも株価分析(個人投資家予想やアナリスト予想など)、四季報、ニュース、優待など情報収集も完備!その他にもスクリーニング機能や、マイページでの資産管理など これ一つあれば充分に取引ができますね。
株touchやPCツールの株価ボード登録銘柄を引き継ぐこともできるので、松井証券の口座を既に持っている方にも おすすめです。
3
33.5
楽天証券
公式サイト
楽天証券の「iSPEED(アイスピード)」は多様なトレード機能と高度な操作性を備えたアプリだといえます。また、iPhone・iPad・Androidそれぞれに専門のアプリがあり、様々な環境で快適にトレードができるよう設計されています。また、Apple WatchとiSPEED for iPhoneを連携して新着ニュースや株価、約定をアラートで通知することができます。
MyPage機能では30種類以上のパーツを組み合わせて、オリジナルの投資情報画面を最大10ページまで作成することができます。自分の見たい情報を集めて、マイページにしてしまえば、いちいち画面を切り替えて情報取集する必要がなく、便利ですね。
注文機能では「エクスプレス注文」で現物から信用取引まで最短ワンタップでの注文が可能です。数秒単位を争うトレーダーには非常に魅力的ですね。
トレードは基本的にPCで行うという方も多いかもしれませんが、高性能な「iSPEED」なら、スマホでも安心して取引できますね。
ネット証券の信用取引比較 ネット証券の信用取引ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
18.5
SBI証券
公式サイト
SBI証券には「無期限」「短期」と手数料・金利が0円の「日計り」と3種類の信用取引サービスに加え、米株の信用取引も取扱。
2
17.5
楽天証券
公式サイト
日計りの一般信用売建てができる「いちにち信用取引」は, 手数料無料・金利, 貸株料ともオンライン証券で最安とデイトレーダーにはお得なサービス。更に「短期売建て」と「無期限売建て」のサービスも開始。米株の信用取引も開始し、信用取引をするなら外せない1社と言えます。
3
16.5
松井証券
公式サイト
松井証券の代表サービス「一日信用取引」は買建・売建ともに手数料・金利が無料と、デイトレーダーなら喉から手が出るほど欲しいサービスです。
ネット証券の情報量・ニュース比較 ネット証券の情報量・ニュースランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
24
マネックス証券
公式サイト
ニュース情報もさることながら、自社アナリストによるレポート配信や、さらに松本会長の「松本大のつぶやき」などが人気。マネックスファンが離れない理由のひとつとして、この情報コンテンツがありそうです。
2
22
SBI証券
公式サイト
個別銘柄分析関連(独自レポートやモーニングスター銘柄企業評価, クォンツ・リサーチによる分析結果表示など)が充実。サーチナの中国ニュースは必見。中国関連情報が気になる方はSBI証券が良さそうです。
2
22
楽天証券
公式サイト
最も多くのニュースを読めるのは楽天証券。さらに日経テレコンを無料で利用できるのはビジネスマンには非常に助かるツールとなるでしょう。楽天グループが作った独自のレポートなども取り揃っているのも魅力です。さらに, マーケットアローというニュースメール配信サービスも投資家に評価が高かったです。
ネット証券のIPO投資比較 ネット証券のIPO投資ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
89
SBI証券
公式サイト
2025年もIPO取扱数No1!外れても、IPO応募回数に応じてポイントが付与され、それを利用することで抽選確率が上がる「IPOチャレンジポイント」も魅力の一つ。
2
65
楽天証券
公式サイト
毎年実績が安定してきた楽天証券のIPO。配分は100%抽選と、IPOには外せない証券となっています。
3
61
マネックス証券
公式サイト
IPO全体の半数の取り扱いを誇る上、資金力がなくても「100%完全平等」な抽選が魅力のマネックス証券のIPO。ライバル(口座数)の多さ・取扱実績・抽選方法から見ると バランスがよくIPOおすすめの証券です。
ネット証券の投資信託比較 ネット証券の投資信託ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
15
マネックス証券
公式サイト
マネックス証券の投資信託は、2,000本以上の品ぞろえと使いやすい検索・比較機能が魅力。注目は「MONEX VISION」という独自ツールで、将来の資産予測やリスク分析が簡単に行えます。ファンドの詳細な評価情報も確認でき、納得のいく運用が可能。ノーロードファンドも豊富で、初心者から中・上級者まで安心して活用できます。
1
15
松井証券
公式サイト
松井証券のNISA口座では、投資利益が非課税となり、株式・投資信託の取引手数料がすべて0円と大変お得です。2024年からの新NISAでは、非課税期間が無制限、年間投資上限額360万円に拡大され、資産形成にさらに有利になりました。さらに、最大1%貯まる投信残高ポイントサービスやクレカ積立も活用でき、低コストで安心の資産形成をサポートします。
3
14
SBI証券
公式サイト
SBI証券の投資信託サービスは、2,600本以上の豊富なラインアップで業界屈指の取扱数を誇ります。SBI証券の投資信託は、全ファンド買付手数料無料(ノーロード)!業界最多水準の豊富なラインナップから新NISA対象ファンドも多数選択可能。クレカ積立や投信マイレージでポイントが貯まり、お得に賢く資産形成が始められます。まずはSBI証券で投資デビューを!
ネット証券のNISA比較 ネット証券のNISAランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
15
SBI証券
公式サイト
SBI証券では、国内株式から投資信託、外国株式まで数多くの商品が新NISA 成長投資枠の対象となっています。
国内株式では、単元未満株(S株)から新規公開株(IPO)に加え、ネット証券最多の9か国の外国株と、幅広くNISA対象となっており、投資信託においても ほとんどの銘柄が対象となっています。
さらに、投資信託・国内株式(ETF含む)・米国株(ETF含む)の取引手数料が無料(※一部条件あり)になっています。
成長投資枠だけでなく、つみたて投資枠でも人気を誇るSBI証券の新NISAは、取扱も豊富で取引コストも抑えられるため、万人にオススメできる口座となっています。。
1
14.5
楽天証券
公式サイト
楽天証券では、国内株式から外国株式まで多くの商品がNISA 成長投資枠の対象となっています。国内株式では現物・ETF・かぶミニの売買手数料が無料になっており、米国株においても現物・ETFが取引手数料無料となっています
そのうえ、楽天証券ならNISAの成長投資枠・つみたて投資枠でも 投資信託の積立が毎月15万円までポイント進呈対象!楽天ポイントユーザーなら楽天証券がおすすめです!
3
14
マネックス証券
公式サイト
マネックス証券 NISAの特徴は何と言っても外国株。マネックス証券のNISA口座なら国内株と中国株の売買手数料が無料、米国株とワン株の売却手数料は全額キャッシュバック。
取扱銘柄数や分析ツールなど、米国株向きサービスが充実しており、NISA成長投資枠で米株を狙うならマネックス証券がおすすめです。
ネット証券の銘柄検索比較 ネット証券の銘柄検索ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
22
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)
公式サイト
検索条件も豊富で初心者にもやさしい画面が用意されており, 納得の1位。銘柄検索・スクリーニング機能で選ぶなら三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)がオススメと言えそうです。コンセンサスでの検索や為替感応度, Tick回数ランキングなど独自の設定・ランキングも役に立ちそうです。何から検索してよいかわからない人は自社アナリストによるオススメ検索を利用すると良さそうです。
2
21
マネックス証券
公式サイト
一押しはファンダメンタルに特化したスクリーニング機能。「スコア」や「アナリスト評価」「目標株価変動率」など特徴的なスクリーニングが存在。チャート形状検索ができる「チャートフォリオ」や「マネックス銘柄スカウター」などと組み合わせて様々な状況に対応した銘柄選びできますよ。
3
19
松井証券
公式サイト
情報分析ツール「マーケットラボ」内の銘柄検索機能。検索種類やテクニカル検索などももちろん充実していますが。特筆すべきはランキング検索種類の豊富さです。今どんな銘柄がどう注目されているのかを詳しく調べることができます。

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