日経平均は大幅反発、投資家心理改善で堅調に推移
テクニカル面では、目先25日線レベルとの攻防になってくるとみられるが、同水準が今回も下値支持線となるのかを見極める必要性は高い。
大引けの日経平均は前営業日比635.39円高の50911.76円となった。東証プライム市場の売買高は24億1605万株、売買代金は6兆801億円だった。業種別では、石油・石炭製品、鉱業、金属製品などが上昇した一方で、その他製品、サービス業、水産・農林業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は76.0%、対して値下がり銘柄は21.6%となっている。
個別では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、三菱UFJ<8306>、住友電工<5802>、キーエンス<6861>、ソニーG<6758>、トヨタ自動車<7203>、フジクラ<5803>、ファナック<6954>、JX金属<5016>、TDK<6762>、イビデン<4062>、メルカリ<4385>、TOWA<6315>などの銘柄が上昇。
一方、リクルートHD<6098>、サンリオ<8136>、三菱重工業<7011>、IHI<7013>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、味の素<2802>、太陽誘電<6976>、コナミG<9766>などが売られた。
<FA>
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