大阪3月限
日経225先物 55140 +890 (+1.64%)
TOPIX先物 3685.5 +47.5 (+1.30%)
日経225先物(3月限)は前日比890円高の5万5140円で取引を終了。寄り付きは5万6300円と、シカゴ日経平均先物(5万6370円)にサヤ寄せする形で、買いが先行して始まった。開始直後に5万6070円まで上げ幅を縮めた後は上へのバイアスが強まり、前場中盤にかけて5万6640円まで買われた。ただし、買い一巡後は利益確定に伴うロング解消が入り、前場終盤に5万5470円まで上げ幅を縮めた。
ランチタイムでは5万5500円~5万5800円辺りでの保ち合いを継続。後場に入りレンジを下抜けると、中盤にかけて5万4910円まで上げ幅を縮めている。その後5万5720円まで切り返す場面もあったが、終盤にかけては持ち高調整とみられるロング解消の動きが入り、5万5140円で取引を終えた。
25日移動平均線(5万6050円)を上回って始まり、5万6640円まで上げ幅を広げたものの、買い一巡後は同線での攻防となり、前場中盤にかけて割り込んできた辺りから、ロング解消に向かわせたようである。
また、米国市場の取引終了後に予想を上回る決算を発表したブロードコム
週足ではボリンジャーバンド+1σ(5万6400円)を下回っての推移となった。週足の+1σと中心値(13週)である5万3630円とのレンジが意識されやすく、押し目待ち狙いのロングを手控えさせそうである。積極的なショートも仕掛けにくいと考えられ、オプション権利行使価格の5万5000円を中心とした上下の権利行使価格である、5万3500円から5万6500円辺りでのレンジを想定しておきたい。
NT倍率は先物中心限月で14.96倍に上昇した。一時15.00倍をつけたものの上へのバイアスは強まらず、14.87倍に低下する動きもあったが、75日線(14.87倍)が支持線として意識された。その後は25日線(14.94倍)辺りでの推移をみせており、トレンドの出にくい状況だった。25日線が支持線に変わる動きをみせてくると、ややNTロングに振れる可能性はあるだろう。
手口面(3月限:立会内)では、日経225先物はABNクリアリン証券が2万1362枚、ソシエテジェネラル証券が1万5562枚、バークレイズ証券が1万3756枚、ゴールドマン証券が4687枚、野村証券が4234枚、JPモルガン証券が3812枚、サスケハナ・ホンコンが3030枚、モルガンMUFG証券が2742枚、みずほ証券が2352枚、BNPパリバ証券が2161枚だった。
TOPIX先物はソシエテジェネラル証券が3万3140枚、ABNクリアリン証券が3万2401枚、バークレイズ証券が1万9094枚、ゴールドマン証券が8687枚、JPモルガン証券が8084枚、モルガンMUFG証券が7696枚、みずほ証券が3418枚、BNPパリバ証券が2783枚、SMBC日興証券が2673枚、ビーオブエー証券が2553枚だった。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
SBGのニュース一覧マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
ソフトバンクグループの取引履歴を振り返りませんか?
ソフトバンクグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。