後場の日経平均は59円安でスタート、キオクシアHDや洋エンジなどが下落
日経平均;50467.05;-59.87TOPIX;3422.73;-3.79
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比59.87円安の50467.05円と、前引け(50465.35円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は50470円-50530円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.20-30円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後は下げ渋り0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し0.4%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。円相場が朝方に比べやや円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、東京市場は明日から年末年始休暇となるため、積極的な買いは限定的のようだ。
セクターでは、証券商品先物、その他製品、医薬品が下落率上位となっている一方、鉱業、石油石炭製品、銀行業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友鉱<5713>、キオクシアHD<285A>、洋エンジ<6330>、SBI新生銀行<8303>、伊藤忠<8001>、任天堂<7974>、KOKUSAI<6525>、フジクラ<5803>、リクルートHD<6098>、三井住友<8316>が下落。一方、富士通<6702>、イビデン<4062>、住友ファーマ<4506>、三井海洋<6269>、ゆうちょ銀行<7182>、東京電力HD<9501>、安川電<6506>、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、みずほ<8411>が上昇している。
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