三井住友フィナンシャルグループ(8316)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】5,314,313百万円【当期純利益】703,883百万円【自己資本比率】4.90

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

チャートはありません

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 売上高の減少止まらず、1Qは16%の大幅減…
  • 経常利益の減少止まらず、1Qは55%の大幅減…
  • 最終利益の減少止まらず、1Qは60%の大幅減…

 三井住友フィナンシャルグループ が7月29日大引け後(16:00)に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比54.8%減の1181億円に大きく落ち込んだ。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

5.3 兆円

今期予想

---

営業利益

チャートはありません

経常利益

前期実績

9,320.6 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

7,038.8 億円

今期予想

4,000.0 億円

減益

-3,038.8 億円
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続で減収となっており、該当二期の平均減収率は-7.80%となっております。また、営業利益も二期連続で赤字となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況が続いています。恒常的な成長力の低下に歯止めが掛る要素が生じているか、詳細を確認しましょう。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/15)

5,314,313 --- 932,064 703,883 511.87
2019年3月期

(2019/05/15)

5,735,312 --- 1,135,300 726,681 519.95
2018年3月期

(2018/05/14)

5,764,172 --- 1,164,113 734,368 520.67
2017年3月期

(2017/05/15)

5,133,245 --- 1,005,855 706,519 516.00

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 7,849.04 219,863,518 10,784,903 4.90
2019年3月期 8,334.26 203,659,146 11,451,611 5.30
2018年3月期 8,451.64 199,049,128 11,612,892 5.20
2017年3月期 8,176.09 197,791,611 11,234,286 4.90

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 0.32% 6.55%
2019年3月期 0.36% 6.87%
2018年3月期 0.37% 7.30%
2017年3月期 0.36% 7.58%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 7,087,460 -3,011,660 -1,024,554 56,097,807 4,075,800
2019年3月期 4,596,242 1,006,260 -632,819 53,120,963 5,602,502
2018年3月期 9,342,794 -3,395,299 -350,468 47,983,114 5,947,495
2017年3月期 4,514,377 581,347 -166,524 42,478,393 5,095,724

単位:百万円

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