日経平均は大幅続落、終日マイナス圏で軟調に推移
大引けの日経平均は前週末比494.43円安の37470.67円となった。東証プライム市場の売買高は17億43万株、売買代金は3兆8398億円だった。セクターでは、ゴム製品、輸送用機器、精密機器などが下落した一方で、倉庫運輸関連業、建設業、保険業が上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は34%、対して値下がり銘柄は62%となっている。
個別では、ディスコ<6146>やアドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などの半導体関連株のほか、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>などの金融株が軟調に推移。また、三菱重工業<7011>、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>、リクルートHD<6098>、日立<6501>などが下落した。ほか、第2四半期の決算発表を延期すると発表したパーク24<4666>が急落、IRJ-HD<6035>、ラックランド<9612>、ジャパンディスプレイ<6740>などが値下がり率上位となった。
一方、川崎重工業<7012>、フジクラ<5803>、IHI<7013>、富士通<6702>、東京海上HD<8766>、住友不動産<8830>、楽天グループ<4755>などが上昇した。そのほか、ヘッジファンド業界会合で有望銘柄として一部取り上げられたラウンドワン<4680>が大幅高、アドウェイズ<2489>、JCRファーマ<4552>、東京計器<7721>などが値上がり率上位となった。
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