後場の日経平均は11円安でスタート、7&iHDやレーザーテックなどが下落
日経平均;39652.10;-11.30TOPIX;2825.66;+6.26
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比11.30円安の39652.10円と、前引け(39602.58円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39580円-39660円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=148.50-60円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ一進一退で0.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は売りに押され0.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。朝方に比べ円相場がやや円安・ドル高方向に振れていることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調で東京市場の株価の重しとなっているようだ。
セクターでは、鉱業、鉄鋼、繊維製品が下落率上位となっている一方、その他製品、情報・通信業、医薬品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、7&iHD<3382>、レーザーテック<6920>、キオクシアHD<285A>、三菱重<
7011>、東電力HD<9501>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ホンダ<7267>、川崎重<7012>、ダイキン<6367>が下落。一方、三井E&S<7003>、ソシオネクスト<6526>、サイバー<4751>、NEC<6701>、SHIFT<3697>、メルカリ<4385>、ソフトバンクG<9984>、GMOインタ<4784>、第一三共<4568>、ベイカレント<6532>が上昇している。
<CS>
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