日経平均は大反発、半導体株を中心に買い優勢
大引けの日経平均は前日比641.38円高の42,580.27円となった。東証プライム市場の売買高は18億7689万株、売買代金は4兆3217億円、業種別では銀行業、非鉄金属、保険業などが値上がり率上位となっており、鉱業、ゴム製品、化学などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は69.5%、対して値下がり銘柄は26.9%となっている。
個別では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、TDK<6762>、ソニーG<6758>、東エレク<8035>、中外薬<4519>、トヨタ<7203>、東京海上<8766>、HOYA<7741>、ダイキン<6367>、任天堂<7974>などの銘柄が上昇。
一方、ニデック<6594>、信越化<4063>、良品計画<7453>、コナミG<9766>、キーエンス<6861>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>、ローム<6963>、ソシオネクスト<6526>、京セラ<6971>、浜ゴム<5101>、SMC<6273>などの銘柄が下落。
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