日経平均は小反落、利益確定の売り優勢
後場にはプラス圏に浮上するも、前日終値付近でもみ合いとなり、わずかにマイナス圏に差し掛かった状態で大引けを迎えた。
大引けの日経平均は前日比8.27円安の49307.79円となった。東証プライム市場の売買高は23億3733万株、売買代金は6兆1076億円、業種別では輸送用機器、建設業、繊維製品が値上がり率上位、情報・通信業、非鉄金属、銀行業が値下がり率上位となっている。
東証プライム市場の値上がり銘柄は78.4%、対して値下がり銘柄は18.7%となっている。
個別では、住友鉱<5713>、ソフトバンクG<9984>、スクリン<7735>、ネクソン<3659>、ルネサス<6723>、コナミG<9766>、アドバンテスト<6857>、京成<9009>、三菱UFJ<8306>、レゾナック<4004>、日本取引所グループ<8697>、サイバー<4751>、資生堂<4911>、りそなHD<8308>、任天堂<7974>などの銘柄が下落。
一方、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、イオン
<8267>、ファナック<6954>、テルモ<4543>、京セラ<6971>、フジクラ<5803>、豊田通商
<8015>、中外薬<4519>、安川電<6506>、デンソー<6902>、ダイキン<6367>、スズキ<7269>などの銘柄が上昇。
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