日経平均は反落、直近の上昇に対する利食い売り優勢
また、政治空白が長期化していることに加え、次期新政権の枠組みが不透明なことなども投資家心理を慎重にさせた。
大引けの日経平均は前営業日比491.64円安の48088.80円となった。東証プライム市場の売買高は24億9730万株、売買代金は6兆3382億円だった。業種別では、証券・商品先物取引業、鉱業、石油・石炭製品などが下落した一方で、小売業のみが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は9.2%、対して値下がり銘柄は89.2%となっている。
個別では、ファーストリテ、ファナック<6954>、良品計画<7453>、安川電<6506>、荏原<6361>、キーエンス<6861>、中外薬<4519>、資生堂<4911>、楽天グループ<4755>、OLC<4661>といった銘柄が上昇。
一方、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソニーG<
6758>、TDK<6762>、日東電<6988>、信越化<4063>、富士フイルム<4901>、第一三共<4568>、KDDI<9433>、HOYA<7741>、フジクラ<5803>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>などは下落。 <FA>
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