日経平均は大幅続落、中東情勢への警戒感で全セクター値下がり
大引けの日経平均は前日比1,778.19円安の56,279.05円となった。東証プライム市場の売買高は29億8,761万株、売買代金は9兆8,056億円、業種別では石油・石炭製品、輸送用機器、非鉄金属などが値下がり率上位となり、全業種が値下がりした。
東証プライム市場の値上がり銘柄は4.3%、対して値下がり銘柄は94.9%となっている。
個別では、リクルートHD<6098>、HOYA<7741>、東ガス<9531>大阪ガス<9532>、ベイカレント<6532>、レゾナック<4004>、三菱商<8058>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、東エレク<8035>、アドバンテスト<
6857>、ファナック<6954>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、フジクラ<5803>、ソニーG<6758>、信越化<4063>、中外薬<4519>、村田製<6981>、日東電<6988>、京セラ<6971>などの銘柄が下落。
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