後場の日経平均は24円安でスタート、ファーストリテや三井E&Sなどが下落
日経平均;39622.14;-24.22TOPIX;2833.50;+21.16
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比24.22円安の39622.14円と、前引け(39593.84円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39550円-39620円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=146.90-147.00円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏で底堅く推移し0.7%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後に上げ幅を拡大し1.3%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。引き続きファーストリテ<9983>1銘柄で日経平均を250円程度押し下げており、これを除けば相場全体の地合いは悪くないとの見方がある。また、外為市場で朝方に比べ円安・ドル高方向に振れていることも安心感となっているようだ。一方、週末ということに加え、20日投開票の参院選や日米関税交渉などを巡る不透明感が意識され、積極的な買いを手控える向きもある。
セクターでは、非鉄金属が下落している一方、銀行業、証券商品先物、鉄鋼が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ファーストリテ、三井E&S<7003>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、キオクシアHD<285A>、富士通<6702>、三菱重<7011>、ソシオネクスト<6526>、IHI<7013>、川崎重<7012>が下落。一方、GMOインタ<4784>、フジHD<4676>、ダイキン<6367>、7&iHD<3382>、スクエニHD
<9684>、みずほ<8411>、SBI<8473>、三菱UFJ<8306>、ルネサス<6723>、三井住友<8316>が上昇している。
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