後場の日経平均は237円安でスタート、洋エンジやイオンなどが下落
日経平均;53873.22;-237.28TOPIX;3658.22;-10.76
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比237.28円安の53873.22円と、前引け(53874.59円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は53810円-53960円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.10-20円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が朝高の後は下げに転じ0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まったがその後は前日終値近辺で推移し0.2%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は依然、高値警戒感が意識され、週末ということもあり、利益確定売りが出やすいようだ。一方、前場の日経平均は下落したが、昨日に続き下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。
セクターでは、海運業、鉱業、医薬品が下落率上位となっている一方、ガラス土石製品、ゴム製品、非鉄金属が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、三井海洋<6269>、東邦鉛<5707>、商船三井<9104>、サンリオ<8136>、イオン<8267>、三井E&S<7003>、郵船<9101>、稀元素<4082>、東京電力HD<9501>が下落。一方、日東紡<3110>、キオクシアHD<285A>、スクリーンHD<7735>、コマツ<6301>、TOWA<6315>、SMC<6273>、イビデン<4062>、JX金属<5016>、三井金属<5706>、レーザーテック<6920>が上昇している。
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