豪ドル週間見通し:もみ合いか、中東紛争の長期化を警戒

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最新投稿日時:2026/03/07 15:56 - 「豪ドル週間見通し:もみ合いか、中東紛争の長期化を警戒」(フィスコ)

豪ドル週間見通し:もみ合いか、中東紛争の長期化を警戒

配信元:フィスコ
投稿:2026/03/07 15:56
*15:56JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、中東紛争の長期化を警戒 ■伸び悩み、中東情勢の一段の悪化を嫌気

今週の豪ドル・円は伸び悩み。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて原油価格は高騰したことから、豪ドル買い・円売りが一時優勢となったが、原油価格の大幅な上昇によって世界経済の不確実性が高まるとの見方もあり、リスク選好的な豪ドル買い・円売りは縮小した。豪準備銀行(中央銀行)による追加利上げ観測は後退し、週後半は欧米株安を嫌気した豪ドル売り・円買いが観測された。取引レンジ:109円53銭-111円70銭。

■もみ合いか、中東紛争の長期化を警戒

来週の豪ドル・円はもみ合いか。世界経済の不確実性を高める中東紛争の長期化が警戒されており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ただ、日本銀行による早期追加利上げの可能性は大幅に低下しており、日豪金利差の縮小を想定した豪ドル売り・円買いは抑制される可能性が高い。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:109円50銭-112円50銭


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配信元: フィスコ

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