後場の日経平均は582円安でスタート、任天堂やキオクシアHDなどが下落
日経平均;38582.06;-582.55TOPIX;2728.28;-38.97
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比582.55円安の38582.06円と、前引け(38579.71円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は38500円-38600円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=150.60-70円と午前9時頃から60銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で軟調で1.7%ほど大幅に下落している。
後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は38500円近辺を節目とみる向きがあり、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方がある。一方、外為市場で円高が進んでいることが株式市場で投資家心理を委縮させているようだ。
セクターでは、その他製品、保険業、輸送用機器が下落率上位となっている一方、鉱業、空運業、電気・ガス業が上昇している。
東証プライム市場の売買代金上位では、KOKUSAI<6525>、日産自<7201>、NEC<6701>、スクリーンHD<7735>、楽天グループ<4755>、MS&AD<8725>、ニトリHD<9843>、フジHD<4676>、任天堂<7974>、キオクシアHD<285A>が下落。一方、ルネサス<6723>、資生堂<4911>、スズキ<7269>、郵船<9101>、エムスリー<2413>、ブリヂストン<5108>、三井物<8031>、DeNA<2432>が上昇している。
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