後場の日経平均は171円安でスタート、三井物や富士フイルムなどが下落
日経平均;39099.04;-171.36TOPIX;2764.35;-11.16
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比171.36円安の39099.04円と、前引け(39108.88円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39070円-39110円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=151.90-152.00円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後に上げに転じ0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝安の後に下げ幅を縮め0.4%ほど下落している。
後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。トランプ米政権の通商政策や金利上昇などを警戒し、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、日経平均は39100円強の水準に位置する25日移動平均線や節目の39000円が下値支持線として意識されているようだ。
セクターでは、精密機器、卸売業、輸送用機器が下落率上位となっている一方、パルプ・紙、金属製品、銀行業が上昇率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、サンリオ<8136>、アシックス<7936>、第一三共<4568>、富士フイルム<4901>、三井物<8031>、フジHD<4676>、パナHD<6752>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、HOYA<7741>が下落。一方、スクリーンHD<
7735>、KOKUSAI<6525>、キオクシアHD<285A>、ニデック<6594>、楽天グループ<4755>、エムスリー<2413>、京都FG<5844>、東エレク<8035>、三井住友<8316>、任天堂<7974>が上昇している。
<CS>
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