日経平均は大幅高で3日続伸、円安受けて一時38000円台回復
(FRB)の利下げ期待を受けた買いや押し目買いに上昇に転じた。相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し終了。
米国株の上昇や為替の円安ドル高などを背景に東京市場は買い優勢で取引を開始。
日経平均は37800円台でスタートした後は、一時38000円台を回復する場面も見られた。やや達成感も意識されて、後場は伸び悩む格好となったが、8割近い銘柄が上昇するなどしっかりとした地合いとなった。
大引けの日経平均は前日比448.90円高(+1.20%)の37845.42円となった。東証プライム市場の売買高は18億9378万株。売買代金は4兆5850億円。業種別では、保険、銀行、卸売、輸送用機器、鉱業などが上昇した一方、電気・ガス、その他製品の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は78.6%、対して値下がり銘柄は18.1%となっている。
日経平均採用銘柄では、米バークシャーが買い増したことで、三井物産<8031>、三菱商事<8058>、丸紅<8002>、伊藤忠<8001>、住友商事<8053>の5大商社がそろって買われたほか、豊田通商<8015>もつれ高。また、ソシオネクスト<6526>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、アドバンテスト<6857>など半導体株の一角が上昇した。このほか、東京海上HD<8766>、安川電機<6506>、三井不動産<8801>、三菱UFJ<8306>などが買われた。
一方、東京電力HD<9501>が売られたほか、中部電力<9502>も軟調推移。また、IHI<7013>、三菱電機<6503>、三菱重工<7011>、日本製鋼所<5631>など防衛関連も売られた。このほか、ヤマトHD<9064>、三越伊勢丹HD<3099>、オークマ<6103>、東海カーボン<5301>、イオン<8267>などがさえない。
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