後場の日経平均は1277円高でスタート、マツダや住友林などが上昇
日経平均;41052.57;+1277.65TOPIX;2925.02;+88.83
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比1277.65円高の41052.57円と、前引け(41053.44円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は41010円-41110円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=146.70-80円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で始まった後に底堅く推移し0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で推移し0.6%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。引き続き日米関税交渉合意が買い手掛かり材料となっている。一方、国内政局の不透明感が強くなっており、一段の上値追いに慎重な向きもある。
セクターでは全業種が上昇。輸送用機器、銀行業、医薬品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、マツダ<7261>、SUBARU<7270>、トヨタ<7203>、住友林<1911>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>、デンソー<6902>、TDK
<6762>、日産自<7201>、SMC<6273>が高い。一方、良品計画<7453>、IHI<7013>、三井E&S<7003>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、ソシオネクスト<6526>、ディスコ
<6146>、三菱重<7011>、サンリオ<8136>、任天堂<7974>が下落している。
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