日経平均は小幅高、方向感乏しく上げ幅縮小
大引けの日経平均は前営業日比63.69円高の50407.79円となった。東証プライム市場の売買高は13億3721万株、売買代金は2兆9824億円だった。業種別では、パルプ・紙、金属製品、不動産業などが上昇した一方で、非鉄金属、繊維製品、鉱業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は72.5%、対して値下がり銘柄は24.2%となっている。
個別では、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、TDK<6762>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>が堅調。任天堂<7974>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>、第一三共<4568>、塩野義<4507>、トヨタ自動車<7203>、豊田通商<8015>、KDDI<
9433>、味の素<2802>などが上昇した。
一方、アドバンテ<6857>やレーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、日東電<6988>、良品計画<7453>、ニトリHD<9843>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、住友鉱<5713>、富士通<6702>、日立<6501>、富士フイルム<4901>などが下落した。 <FA>
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