東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が全体の8割超を占めた。セクター別では、33業種すべてが上昇し、輸送用機器、銀行、金属製品、精密機器、医薬品の上昇が目立った。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、ファナック<6954>、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、良品計画<7453>、味の素<2802>、ディスコ<6146>、フジクラ<5803>、コナミG<9766>が軟化した。
トランプ米大統領は、自身のSNSで日本との関税交渉について合意したと発表。相互関税を25%から15%に引き下げる一方、日本が米国に5500億ドル(約80兆円)投資し、コメなどの農産品の市場を開放するという。寄り付き直前での発表だったこともあり、詳細が明らかになるにつれで自動車を中心としたTOPIX型の買いが強まった。また、「石破茂首相は自民党が8月にまとめる参院選の総括を踏まえ、8月までに退陣を表明する意向を固めた」とメディアが報じると、新政権への期待も相場を押し上げる形になった。
日経平均は約1年ぶりに41000円台を回復した。8月1日の関税期限までに合意したことがサプライズとなった。関税率が25%から15%に引き下げたことも、短期的には株式市場に好影響を及ぼすことになるだろう。また、S&P500やナスダックが最高値圏にあるなか、日本株は相対的に出遅れていることもあり、割安修正の動きが続くことになりそうだ。
<CS>
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