日経平均は反落、米FOMC結果発表前に様子見ムード広がる
海外市場で米長期金利が強含みで推移していることが投資家心理を慎重にさせた。
また、日銀の利上げ観測が引き続き株価の重しとなったことに加え、FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとして様子見ムードが広がった。一方、日経平均はここ3営業日は節目として意識される50000円を下回ることなく推移していたことから、株価の下値は堅いとの見方もあった。TOPIX(東証株価指数)はプラス圏で推移しており、引き続き出遅れ感のある銘柄への物色は続いた。
大引けの日経平均は前営業日比52.30円安の50602.80円となった。東証プライム市場の売買高は22億4943万株、売買代金は5兆6697億円だった。業種別では、その他製品、電気機器、機械などが下落した一方で、証券・商品先物取引業、電気・ガス業、ゴム製品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は61.7%、対して値下がり銘柄は34.9%となっている。
個別では、ファーストリテ<9983>、アステラス薬<4503>、ホンダ<7267>、デンソー<6902>、トヨタ<7203>、京セラ<6971>、良品計画<7453>、ブリヂストン<5108>、キーエンス<6861>、日産化<4021>、SMC<6273>、住友不<8830>、三井不<8801>、花王<4452>、コナミG<9766>などの銘柄が上昇。
一方、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、レーザーテク<6920>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>、塩野義<4507>、フジクラ<5803>、中外薬<4519>、味の素<2802>、住友電<5802>、イオン<8267>、第一三共<4568>などの銘柄が下落。 <FA>
この銘柄の最新ニュース
トヨタのニュース一覧- 日経平均4日前引け=反落、329円安の5万4391円 今日 11:31
- 10時の日経平均は706円安の5万4014円、東エレクが148.41円押し下げ 今日 10:01
- 豊田織が反落、トヨタ陣営がTOB価格「変更の意向ない」と開示 2026/02/03
- 【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、半導体関連が売られ安値引け (2月2日) 2026/02/02
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、アドバンテストと東エレクの2銘柄で約486円押し下げ 2026/02/02
#日経平均株価の見通し材料 の最新ニュース
マーケットニュース
- 東京株式(前引け)=反落、円安など追い風に前場後半は下げ渋る展開 (02/04)
- <動意株・4日>(前引け)=日本精工、Hmcomm、平河ヒューテ (02/04)
- ◎4日前場の主要ヘッドライン (02/04)
- 2025年度第3四半期決算 および 2025年度業績見通し (02/04)
おすすめ条件でスクリーニング
トヨタ自動車の取引履歴を振り返りませんか?
トヨタ自動車の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。