後場の日経平均は143円安スタート、ニデックやソニーGなどが下落
日経平均;45349.79;-143.87TOPIX;3159.48;-3.69
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比143.87円安の45349.79円と、前引け(45300.30円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は45050円-45110円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=147.80-90円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝方は軟調だったが上げに転じ0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなっており、東京市場で安心感となっているもよう。また、朝方に比べやや円安・ドル高方向に振れていることも株価下支え要因となっているようだ。一方、日経225先物は引き続き高値警戒感が意識されており、積極的な買いを見合わせる向きもある。
セクターでは、ガラス土石製品、サービス業、保険業が下落率上位となっている一方、その他製品、機械、非鉄金属が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、東電力HD<9501>、ニデック<6594>、ソニーG<6758>、SUMCO<3436>、イビデン<4062>、ソシオネクスト<6526>、SMC<6273>、リクルートHD<6098>、KOKUSAI<6525>、ファーストリテ<9983>が下落。一方、IHI<7013>、三井E&S<7003>、三菱重<7011>、日立<6501>、キオクシアHD<285A>、スズキ<7269>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、パナHD<6752>、川崎重<7012>が上昇している。
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