日経平均は大幅続落、半導体関連中心に終日売り優勢の展開
中東情勢の先行き不透明感が強く、海外市場で原油先物価格が強含んで推移したことが投資家心理を慎重にさせた。
大引けの日経平均は前日比1,253.40円安の67,777.52円となった。東証プライム市場の売買高23億5,628万株、売買代金は7兆9,640億円だった。業種別では、海運業、鉱業、卸売業などが上昇した一方で、非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は24.4%、対して値下がり銘柄は73.4%
となっている。
個別では、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、豊田通商<8015>、京セラ<6971>、テルモ<4543>、中外薬<4519>、トヨタ<7203>、伊藤忠<8001>、三菱商<8058>、バンナムHD<7832>、ダイキン<6367>、三井物<8031>、アステラス薬<4503>などの銘柄が上昇。
一方、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテ<6857>、キオクシアHD<285A>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、TDK<6762>、レーザーテック<6920>、村田製<6981>、スクリン<7735>、太陽誘電<6976>、ディスコ<6146>、ローム<6963>、住友電<5802>などの銘柄が下落。 <FA>
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