日経平均は5日ぶり反発、買い優勢で終日プラス圏で推移
大引けの日経平均は前営業日比577.35円高の57,143.84円となった。東証プライム市場の売買高は22億6946万株、売買代金は6兆4196億円だった。業種別では、非鉄金属、保険業、医薬品などが上昇した一方、情報・通信業、精密機器、水産・農林業の3業種のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は74.3%、対して値下がり銘柄は22.0%となっている。
個別では、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、豊田通商<8015>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、住友電<5802>、信越化<4063>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、アステラス薬<4503>、東京海上<8766>などの銘柄が上昇。
一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、キッコーマン<2801>、オリンパス<7733>、住友ファーマ<4506>、安川電<6506>、ニトリHD<9843>、HOYA<7741>、SMC<6273>、資生堂<4911>、電通グループ<4324>、ソニーG<6758>などの銘柄が下落。 <FA>
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