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百貨店大手5社の5月売上高は休業響き6~9割減

大手百貨店5社が1日発表した5月の売上高(既存店ベース、速報値)は全社が前年同月を6~9割下回ったそうです。
新型コロナウイルス禍によって、前月から引き続き店舗を休業したことが響いたようです。
ただ、5月25日の緊急事態宣言の解除を受け、各社は全館の営業を再開しており、6月に客足をどれだけ取り戻せるかに注目が集まりそうです。

5月の売上高は全社が8カ月連続で前年同月を下回ったそうです。
5月29日まで首都圏の全館を休業した三越伊勢丹は90%減と落ち込みが大きかったようです。
食料品売り場のみ営業を続け、5月中旬から全館の営業を段階的に始めた高島屋とそごう・西武、大丸松坂屋百貨店はそれぞれ63%減、62%減、73%減で、エイチ・ツー・オーリテイリングは70%減だったそうです。

中国、韓国からの入国制限も続いており、訪日外国人(インバウンド)の数は前年比で大きく減少していて、免税売上高は大丸松坂屋百貨店が99%減、高島屋は98%減、三越伊勢丹は99%減と大幅に落ち込んだそうです。

政府の緊急事態宣言の解除を受け、各社は首都圏を含む全国の店舗で全館営業を再開しましたが、三越伊勢丹は「まずは時短営業を続ける。様子を見て通常営業に戻したい」と話すなど、新型コロナ前の営業に戻るにはしばらく時間がかかるようです。

今月もインバウンドはほとんど戻らないでしょうね。
当面は厳しそうですね。

3099:712円、 8233:1,049円、 8242:845円
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1件のコメントがあります
  • イメージ
    yoc1234さん
    2020/6/2 06:50
    東南アジアのビジネス客が戻るので、
    結構戻るのでは。

    もともと日本人排除してたので、しっぺ返しです。

    日本人を大事にしなくては。

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