日経225先物は11時30分時点、前日比650円安の4万2720円(-1.49%)前後で推移。寄り付きは4万3070円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万3145円)にサヤ寄せする形から、売りが先行して始まった。押し目待ち狙いのロングが入り、現物の寄り付き直後には4万3200円まで下げ幅を縮めた。ただし、中盤にかけて4万3000円を割り込んでくると下へのバイアスが強まり、終盤にかけて4万2640円まで下げ幅を広げた。
日経225先物は朝方こそ、4万3000円水準での底堅さがみられたが、その後は同水準を割り込んだことでロング解消に加えて、短期的なショートの動きが強まったようだ。足もとの急ピッチな上昇に対する過熱感が警戒されていただけに、過熱を冷ます一服との見方であろう。ただし、ボリンジャーバンドの+2σ(4万2890円)を下回っての推移をみせていため、押し目狙いのロングは入れにくいところである。
NT倍率は先物中心限月で13.94倍に低下した。一時14.05倍に上昇する場面もみられたが、その後はアドバンテスト<6857>[東証P]やファーストリテイリング<9983>[東証P]、東京エレクトロン<8035>[東証P]、リクルートホールディングス<6098>[東証P]など、指数インパクトの大きい値がさ株の下げが日経平均型の重荷になり、200日移動平均線(13.98倍)、25日線(13.95倍)を下回ってきた。
株探ニュース
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