日経平均は続伸、前日終値を挟んで方向感に欠ける展開
大引けの日経平均は前日比132.47円高の39821.28円となった。東証プライム市場の売買高は19億8921万株、売買代金は4兆2947億円だった。業種別では、石油・石炭製品、鉱業、その他金融業が上昇する一方で、非鉄金属、機械、電気・ガス業が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は77.4%、対して値下がり銘柄は19.3%
となっている。
個別では、三菱UFJFG<8306>や三井住友FG<8316>などの金融株などが堅調に推移。
また、アドバンテ<6857>、ソフトバンクグループ<9984>、トヨタ自動車<7203>、レーザーテック<6920>、オムロン<6645>、ホンダ<7267>などが上昇した。ほか、アクレオン社とライセンス契約を締結したJCRファーマ<4552>が大幅高、GMOインターネット<4784>、パルグループHD<2726>、テスホールディングス<5074>などが値上がり率上位となった。
一方、東エレク<8035>やディスコ<6146>など一部の半導体関連株が軟調に推移。
また、任天堂<7974>、東京海上HD<8766>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、三菱重工業<7011>、良品計画<7453>などが下落した。ほか、前期業績の下振れ着地をマイナス視されたハニーズHD<2792>が大幅安、西武ホールディングス<9024>、アイル<3854>、日置電機<6866>などが値下がり率上位となった。 <FA>
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