ソフトバンクGが切り返し急で1万円大台も視界に、エヌビディア効果で物色人気波及◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が大商いで切り返し急、一時5%を超える上昇で9788円まで駆け上がり、1万円大台復帰を視界に入れている。売買代金もプライム市場の第5位にランクインしている。先物主導のインデックス買いも反映し、同社株とアドバンテスト<6857.T>、ファーストリテイリング<9983.T>の3銘柄で日経平均の上昇分の半分以上を占めている状況となっている。前日の米国株市場ではAI半導体関連のシンボルストックであるエヌビディア<NVDA>が上場来高値に買われマーケットの注目を浴びており、トランプ米政権下での大規模AIインフラ構築計画を主導するソフトバンクGにも機関投資家とみられる大口の買いが流入している。個人投資家にも人気があるが、直近は信用買い残の整理が進捗していたことも上値を軽くしている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ファストリのニュース一覧- 協和キリン、東京ベース、ギフティなど 今日 15:51
- ファーストリテ---もみ合い、2月既存店は後半盛り返してプラス継続 今日 12:50
- 11時の日経平均は1790円安の5万4488円、アドテストが268.74円押し下げ 今日 11:01
- ファストリは全般安のなか底堅い動き、2月国内ユニクロ既存店売上高が2カ月連続前年上回る 今日 09:43
- 【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、中東情勢を懸念し今年最大の下げ幅 (3月3日) 2026/03/03
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
ファーストリテイリングの取引履歴を振り返りませんか?
ファーストリテイリングの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。