ソフトバンクGが切り返し急で1万円大台も視界に、エヌビディア効果で物色人気波及◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が大商いで切り返し急、一時5%を超える上昇で9788円まで駆け上がり、1万円大台復帰を視界に入れている。売買代金もプライム市場の第5位にランクインしている。先物主導のインデックス買いも反映し、同社株とアドバンテスト<6857.T>、ファーストリテイリング<9983.T>の3銘柄で日経平均の上昇分の半分以上を占めている状況となっている。前日の米国株市場ではAI半導体関連のシンボルストックであるエヌビディア<NVDA>が上場来高値に買われマーケットの注目を浴びており、トランプ米政権下での大規模AIインフラ構築計画を主導するソフトバンクGにも機関投資家とみられる大口の買いが流入している。個人投資家にも人気があるが、直近は信用買い残の整理が進捗していたことも上値を軽くしている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ファストリのニュース一覧- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ 2026/02/06
- 日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢 2026/02/06
- 14時の日経平均は126円高の5万3944円、東エレクが68.19円押し上げ 2026/02/06
- 日経平均は150円高、積極的な買いは限定的 2026/02/06
- 後場に注目すべき3つのポイント~売り先行もプラス圏に浮上 2026/02/06
マーケットニュース
- 来週の【重要イベント】米雇用統計、オプションSQ、米消費者物価 (2月9日~15日) (02/07)
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 2035円高 (2月6日) (02/07)
- 米国株式市場は大幅反発、良好な景気見通しが支援 (02/07)
- 米国市場データ NYダウは1206ドル高で初の5万ドル突破 (2月6日) (02/07)
おすすめ条件でスクリーニング
ファーストリテイリングの取引履歴を振り返りませんか?
ファーストリテイリングの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。