昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。現物市場で日経平均の寄与度の大きいファーストリテ<9983>が昨日取引終了後に発表した第1四半期決算を手掛かりに売られ、1銘柄で日経平均を301円程度押し下げた。これにつれて日経225先物も下落したが、市場全体としてはボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
この銘柄の最新ニュース
ファストリのニュース一覧- 本日の【上場来高値更新】 日比谷設、荏原実業など188銘柄 2026/02/10
- 【↑】日経平均 大引け| 3連騰、自民大勝と米ハイテク株高で連日最高値 (2月10日) 2026/02/10
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日続伸、ソフトバンクGや東エレクが2銘柄で約454円分押し上げ 2026/02/10
- 米ハイテク株高や高市政権への期待継続で初の57000円台で終了【クロージング】 2026/02/10
- 日経平均は大幅続伸、高市政権への期待を追い風に最高値更新 2026/02/10
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
ファーストリテイリングの取引履歴を振り返りませんか?
ファーストリテイリングの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。