後場の日経平均は911円高でスタート、石油資源や三井海洋などが上昇
日経平均;54461.07;+911.91TOPIX;3630.67;+31.78
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比911.91円高の54461.07円と、前引け(54413.92円)からさらに上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は54430円-54520円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.10-20円と午前9時頃とほぼ同水準。
アジア市況は上海総合指数が堅調で1.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.8%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。引き続き高市政権の政策への期待感が株価支援要因となっている。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なこともあり、上値追いには慎重な向きがある。
セクターでは、鉱業、精密機器、機械が上昇率上位となっている一方、情報・通信業、保険業、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、洋エンジ<6330>、TOWA<6315>、JX金属<5016>、石油資源<1662>、安川電<6506>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、三井金属<5706>、三井海洋<6269>、三菱重<7011>が高い。一方、ソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>、第一三共<4568>、TDK<6762>、SBI新生銀行<8303>、東京海上<8766>、東京電力HD<9501>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、トヨタ<7203>が下落している。
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