後場の日経平均は450円高でスタート、SBI新生銀行や任天堂などが上昇
日経平均;50858.18;+450.39TOPIX;3431.71;+13.73
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比450.39円高の50858.18円と、前引け(50916.93円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は50850円-50950円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.20-30円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ動きで0.1%ほど下落している。香港市場は休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。今日は多くの海外投資家が休暇となっているとみられ、一段の上値追いには慎重な向きがある。一方、外為市場で円相場が円安・ドル高方向で安定して推移していることが株式市場で安心感となっているもよう。
セクターでは、その他製品、情報・通信業、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、ガラス土石製品、金属製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、GMOインタ<4784>、キオクシアHD<285A>、KOKUSAI<6525>、TOWA<6315>、SBI新生銀行<8303>、イビデン<4062>、任天堂<7974>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、JX金属<5016>が高い。一方、住友電工<5802>、三井金属<5706>、東京電力HD<9501>、野村マイクロ<6254>、三井E&S<7003>、ファナック<6954>、楽天グループ<4755>、安川電<6506>、フジクラ<5803>、ホンダ<
7267>が下落している。
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