シカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッション(祝日取引を含む)で一時37350円まで買われる場面もみられ、75日線(37000円)を突破したが、同線をキープできず下落に転じ、36710円で終えていた。米連邦準備理事会(FOMC)の結果を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすく、まずは売り一巡後の底堅さを見極めたいところだろう。
ただし、日経平均株価は2日まで7営業日続伸で37000円に接近しており、利食いが入りやすい水準である。75日線(37152円)が射程に入っていることもあり、押し目待ち狙いの買い意欲は強いと考えられる。4月第4週の投資部門別売買動向によると、海外投資家は現物と先物の合算で2週連続の買い越しであり、引き続き海外勢による買い戻しの動きが意識されやすいところである。
トランプ米大統領は5日、医薬品の品目別関税に関連し、2週間以内に発表すると述べた。この影響から米国ではメルクやアムジェンなどが売られており、国内においても医薬品株が売られやすいだろう。一方で、メタプラットフォームズが2025年12月期の設備投資額の見通しを上方修正し、エヌビディアが時間外で上昇している。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズは1-3月期決算が予想を上回ったことから時間外で買われており、ハイテク株の一角には買いが波及しそうだ。
そのほか、決算を手掛かりとした個別対応に向かわせやすい。2日の引け後に決算を発表したところでは、ユーラシア<9376>、ネクセラ<4565>、ダイトロン<7609>、高松機械<6155>、アルインコ<5933>、TOA<6809>、JR西<9021>の動向が注目されよう。
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