日経平均は反発、クリスマス休暇本格化で商い閑散
米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39100円台でスタートした後は、昨日同様、クリスマス休暇に伴う参加者減少が影響して、上げ幅を縮小し39000円台を割り込む場面も。ただ、商い閑散のため売り圧力も強まらなかったことから、日経平均は39000円水準でのもみ合いに終始。プライム市場の売買代金は僅か3.1兆円に留まった。
大引けの日経平均は前日比93.58円高(+0.24%)の39130.43円となった。東証プライム市場の売買高は17億6895万株。売買代金は3兆1697億円。業種別では、輸送用機器、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、海運などが上昇した一方、電気・ガス、銀行、食料品、陸運、空運などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52.4%、対して値下がり銘柄は44.1%となっている。
日経平均採用銘柄では、ホンダ<7267>との経営統合協議が引き続き材料視されて、日産自<7201>、三菱自動車<7211>が買われたほか、後場、トヨタ自<7203>がROE目標を20%に引き上げると報じられて上昇。このほか、川崎重工<7012>、フジクラ<5803>、太陽誘電<6976>、日本製鉄<5401>、三越伊勢丹HD<3099>、オークマ<6103>などが買われた。
一方、コンコルディアFG<7186>、ふくおかFG<8354>、りそなHD<8308>、しずおかFG<
5831>、千葉銀行<8331>など銀行株の一角が売られた。また、富士電機<6504>、第一三共<4568>なども下落。このほか、ヤマハ<7951>、シャープ<6753>、スズキ<7269>、楽天グループ<4755>、小田急電鉄<9007>などがさえない。
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