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2026/01/24 - 三菱UFJ(8306) の関連ニュース。■今週の相場ポイント 1.日経平均は3週ぶり反落、週後半持ち直し 2.自民が消費減税検討、小売りセクター上昇 3.米国が欧州関税見送り、「TACOトレード」へ 4.ディスコ急騰、他の半導体株にも買い波及 5.日銀会合は「現状維持」、買い安心感広がる■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比89円(0.17%)安の5万3846円と、小幅ながら3週ぶりに下落した。

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今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、米欧対立と国内長期金利の急上昇を警戒

配信元:株探
投稿:2026/01/24 06:40

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週ぶり反落、週後半持ち直し
 2.自民が消費減税検討、小売りセクター上昇
 3.米国が欧州関税見送り、「TACOトレード」へ
 4.ディスコ急騰、他の半導体株にも買い波及
 5.日銀会合は「現状維持」、買い安心感広がる

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比89円(0.17%)安の5万3846円と、小幅ながら3週ぶりに下落した。

 今週は週前半こそ軟調な地合いだったものの、後半は持ち直した。米欧対立懸念がいったん後退し、買い戻しの動きが広がったため。また、決算に絡み半導体関連株が買われたことも市場センチメントの改善につながった。

 週明け19日(月)の日経平均は下落。トランプ米大統領がグリーンランドの取得に執心し、反対する欧州8ヵ国に対する追加関税を表明するなど米欧対立が警戒され、これが買い手控え要因となった。自民党が時限的な食料品の消費税減税を総選挙公約に盛り込む検討をしていることが明らかとなり、これを受けて国内長期金利の上昇が加速したことも警戒された。個別では食料品の消費税減税に絡み、イオン <8267> [東証P]をはじめとする小売り関連株が幅広く物色された。20日(火)も下落。引き続き長期金利の上昇が警戒され、下値を試す展開となった。なおもリスクオフの流れが続き、21日(水)も軟調地合いに。日経平均は一時5万2000円近辺まで水準を切り下げた。金利上昇のほか、グリーンランドを巡る米欧対立の激化が嫌気された。一転して22日(木)は急伸。トランプ大統領が欧州各国への追加関税を見送る方針を示したことを受け、前日の米国株市場は「TACO(トランプはいつも尻込みする)」トレードが広がり主要3指数が揃って上昇。東京市場でも買い戻しの動きが強まった。前日に決算発表を行ったディスコ <6146> [東証P]が急騰し、他の値がさ半導体関連株に買いが波及したこともリスク選好ムードを助長した。23日(金)も上昇。日銀がこの日開いた金融政策決定会合で「現状維持」を決め、買い安心感が広がった。買い一巡後にマイナス圏に沈む場面もあったが、底堅さを発揮した。

■来週のポイント
 来週は日米で決算発表シーズンに入る。個別に明暗が分かれる銘柄があるだろう。27日から米FOMCが開催されるが、現状維持の見通しでサプライズは無さそうだ。そのほか衆院選の状況を横目にしながらの相場展開となりそうだ。

 重要イベントとしては、国内では28日朝に発表される日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日開催分)、30日朝に発表される12月の完全失業率と有効求人倍率、および鉱工業生産が注目される。海外ではFOMCのほか、27日に発表される米国1月コンファレンスボード消費者信頼感指数、29日に発表される米国11月貿易収支、30日に発表される米国12月生産者物価指数、31日に発表される中国1月製造業PMIに注視が必要だろう。

■日々の動き(1月19日~1月23日)

【↓】   1月19日(月)―― 3日続落、トランプ関税や円高で売り優勢
 日経平均 53583.57( -352.60、-0.65)  売買高21億5432万株 売買代金 5兆8771億円

【↓】   1月20日(火)―― 4日続落、欧米摩擦や金利上昇で5万3000円割れ
 日経平均 52991.10( -592.47、-1.11)  売買高21億6974万株 売買代金 5兆9099億円

【↓】   1月21日(水)―― 5日続落、米欧対立でリスク回避の売り優勢
 日経平均 52774.64( -216.46、-0.41)  売買高22億8410万株 売買代金 6兆6816億円

【↑】   1月22日(木)―― 6日ぶり反発、米欧対立懸念の後退で買い優勢
 日経平均 53688.89( +914.25、+1.73)  売買高24億1484万株 売買代金 7兆2139億円

【↑】   1月23日(金)―― 続伸、米株高や日銀現状維持で買い優勢
 日経平均 53846.87( +157.98、+0.29)  売買高20億9616万株 売買代金 6兆3929億円

■セクター・トレンド
 (1)全33業種中、18業種が値下がり
 (2)値下がり率トップはSBI <8473> など証券。金融株はかんぽ生命 <7181> など保険、三菱UFJ <8306> など銀行も安い
 (3)日産自 <7201> など自動車、ソニーG <6758> など電機、オリンパス <7733> など精密機器といった輸出株も下落
 (4)内需株はベイカレント <6532> などサービス、霞ヶ関C <3498> など不動産、住友林業 <1911> など建設が売られた
 (5)日鉄鉱 <1515> など鉱業、ENEOS <5020> など石油、住友鉱 <5713> など非鉄といった資源株は上昇
 (6)値上がり率トップはTOTO <5332> などガラス・土石

■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
 1(1) レアアース
 2(2) フィジカルAI
 3(4) 半導体
 4(3) 防衛
 5(5) レアメタル
 ※カッコは前週の順位

株探ニュース
配信元: 株探

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