日経平均は142円安でスタート、ディスコや三菱UFJなどが下落
日経平均;38260.69;-142.54TOPIX;2764.51;-6.75
[寄り付き概況]
6月23日の日経平均は前営業日比142.54円安の38260.69円と3営業日続落でスタート。20日の米国市場でダウ平均は35.16ドル高の42206.82ドル、ナスダックは98.86ポイント安の19447.41で取引を終了。イランと欧州の会合に加え、トランプ大統領がイスラエル・イラン対立について外交的解決の余地を与えたため安心感から、寄り付き後、上昇。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が早くて7月の利下げの可能性に言及すると早期利下げ期待を受けた買いも手伝い一段高となった。その後、ウォ―ルストリートジャーナル紙がトランプ政権が半導体を巡る対中規制を一段と強化することを検討していると報じるとナスダックの重しとなり、相場を押し下げ。リッチモンド連銀のバーキン総裁の「利下げを急がず」との発言も上値抑制につながった。さらに、オプション満期日で、テクニカルな取引も見られ、終日調整色が強くまちまちで終了。シカゴ日経225先物は大阪比50円安の38300円。本日の日経平均は売りが先行。米国がイランの核施設3カ所に攻撃を行ったことで、まずはリスク回避の動きが先行する展開に。
東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、アドバンテ<6857>、レーザーテック<6920>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、サンリオ<8136>、ソニーG<6758>、日立<6501>などが下落する一方、三菱重<7011>、IHI<7013>、川崎重<7012>などが上昇。業種別では、電気機器、非鉄金属、鉄鋼などが下落率上位で推移。
<CS>
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