大引けの日経平均は前日比76.27円安の28257.25円となった。東証1部の売買高は12億2657万株、売買代金は2兆8125億円だった。業種別では、鉄鋼、パルプ・紙、ゴム製品が下落率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、精密機器が上昇率上位だった。
東証1部の値下がり銘柄は全体の71%、対して値上がり銘柄は25%となった。
個別では、ソフトバンクG<9984>や郵船<9101>がさえない。三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>といったメガバンク株は後場に入り値を崩した。日本製鉄<5401>とJFE<
5411>は揃って7%前後の下落。鉄鋼株は年明けからの上昇ピッチが速かったうえ、一部銘柄で外資系証券の投資判断引き下げが観測され、利益確定売りが出たようだ。愛三工<7283>はデンソー<6902>による出資比率引き上げが見送られ急落。また、グレイス<6541>は連日で売り気配のままストップ安比例配分となった。一方、レーザーテック<6920>やファーストリテ<9983>が2%超の上昇。トヨタ自<7203>は時価総額が一時40兆円に達し、小高く引けた。原油高を受けてINPEX<1605>などの関連銘柄が堅調。増配を発表したリソー教育<4714>は急伸し、業績上方修正のシュッピン<3179>は東証1部上昇率トップとなった。
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