後場の日経平均は625円安でスタート、イビデンやルネサスなどが下落
日経平均;48681.94;-625.85TOPIX;3251.11;-15.32
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比625.85円安の48681.94円と、前引けとほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は48690円-48780円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=152.40-50円と午前9時頃から50銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が軟調な動きで0.6%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感が定まらず0.1%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。外為市場で朝方に比べ円安・ドル高方向に振れていることや、朝方軟調だったダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることなどが東京市場で安心感となっているようだ。一方、米中対立の先行き不透明感が市場心理を重くしていることに加え、来週から発表が本格化する国内3月決算企業の上期決算を確認したいとして積極的な買いを見合わせる向きもある。
セクターでは、電気機器、情報・通信業、サービス業が下落率上位となっている一方、鉱業、水産・農林業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン<4062>、ルネサス<6723>、KOKUSAI<6525>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、安川電<6506>、ダイキン<6367>、アドバンテスト<6857>、洋エンジ<6330>が下落。一方、三井E&S<7003>、川崎重<7012>、IHI<7013>、住友鉱<5713>、フジクラ<5803>、イオン<8267>、JT<2914>、三菱商<8058>、東京海上<8766>、三菱重<7011>が上昇している。
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