日経平均は続落、中東情勢の緊迫化横目に円安進行が下支え
大引けの日経平均は前日比49.14円安の38354.09円となった。東証プライム市場の売買高は15億7090万株、売買代金は3兆8328億円だった。業種別では、電気・ガス、非鉄金属、鉄鋼などが値下がり率上位、鉱業、精密機器、食料品などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライム市場の値上がり銘柄は40.1%、対して値下がり銘柄は56.2%となっている。
個別では、アドバンテ<6857>やレーザーテック<6920>、東エレク<8035>などの一部の半導体関連株が軟調に推移。また、トヨタ自動車<7203>、フジクラ<5803>、任天堂<7974>、三井住友FG<8316>、サンリオ<8136>、キーエンス<6861>、ソニーグループ<6758>、日立<6501>などが軟調に推移した。ほか、日本新薬<4516>、円谷フィHD<2767>、日本酸素HD<4091>などが値下がり率上位となった。
一方、INPEX<1605>や石油資源開発<1662>などの原油関連は堅調に推移。また、IHI<7013>、キオクシアホールディングス<285A>、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、ルネサスエレクトロニクス<6723>などが上昇した。ほか、ダルトンCIOが取締役に選任されたホギメディカル<3593>が急騰、キオクシアホールディングス<285A>、三井E&S<7003>、ミガロホールディングス<5535>などが値上がり率上位となった。
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