NYDOW;48416.56;-41.49
Nasdaq;23057.41;-137.76
CME225;50095;-145(大証比)
[NY市場データ]
15日の米国株式市場は続落。ダウ平均は41.49ドル安の48416.56ドル、ナスダックは137.76ポイント安の23057.41で取引を終了した。次期連邦準備制度理事会(FRB)議長が率いるハト派寄りの連邦公開市場委員会(FOMC)を期待した買いに寄り付き後、上昇。その後、NY連銀製造業景気指数や住宅市場指数を受けて成長懸念が強まり、相場は下落に転じた。ハイテクセクターのバブル懸念が存続したほか、雇用統計を警戒した売りが重しとなり、終盤にかけても軟調推移し、終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比145円安の50095円。ADR市場では、対東証比較(ドル155.52円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>、三井物産<8031>、ファーストリテ<9983>などが上昇した。
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