日経平均は大幅続落、国内でも半導体関連株が軟調推移
大引けの日経平均は前営業日比529.68円安の42188.79円となった。東証プライム市場の売買高は17億2207万株、売買代金は4兆244億円だった。業種別では、非鉄金属や証券・商品先物取引業、電気機器などが下落した。一方で、電気・ガス業、医薬品、陸運業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は46.3%、対して値下がり銘柄は49.8%となっている。
個別では、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、ディスコ<6146>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>、豊田通商<8015>、日東電<6988>、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、バンナムHD<7832>などの銘柄が下落。
一方、オリンパス<7733>、KDDI<9433>、大塚HD<4578>、エーザイ<4523>、アサヒ<2502>、エムスリー<2413>、OLC<4661>、セコム<9735>、ホンダ<7267>、アステラス薬<4503>、7&iHD<3382>、中外薬<4519>、良品計画<7453>、電通グループ<4324>、第一三共<4568>などの銘柄が上昇。
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