日経平均は反落、売り優勢の展開で終日軟調推移
(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。
大引けの日経平均は前営業日比556.10円安の51,961.98円となった。東証プライム市場の売買高は23億8993万株、売買代金は6兆4166億円だった。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、その他製品などが下落した一方で、精密機器、サービス業、医薬品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55.1%、対して値下がり銘柄は41.5%となっている。
個別では、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、HOYA<7741>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、荏原<6361>、中外薬<4519>、住友電<5802>、アステラス薬<4503>、高島屋<8233>、トレンド<4704>、ルネサス<6723>、OLC<4661>、大塚HD<
4578>などが上昇。
一方、アドバンテス<6857>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、トヨタ<7203>、イオン<8267>、バンナムHD<7832>、良品計画<7453>、スズキ<7269>、伊藤忠<8001>などが下落。
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