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2026/02/04 - ニコン(7731) の関連ニュース。■アドテスト <6857> 26,030円 (+1,725円、+7.1%) アドバンテスト <6857> [東証P]が急反発。前日2日に 半導体セクターは軒並み売り込まれ全体相場の下げを助長したが、3日は真逆の展開でリスクオンの様相を強めていた。前日2日の米国株市場ではエヌビディア こそ安かったが、半導体メモリー大手のサンディスク やマイクロン・テクノロジー をはじめ半導体関連株が総じて上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も反発した。これを受け

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前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/02/04 05:30

アドテスト <6857>  26,030円 (+1,725円、+7.1%)

 アドバンテスト <6857> [東証P]が急反発。前日2日に 半導体セクターは軒並み売り込まれ全体相場の下げを助長したが、3日は真逆の展開でリスクオンの様相を強めていた。前日2日の米国株市場ではエヌビディア こそ安かったが、半導体メモリー大手のサンディスク やマイクロン・テクノロジー をはじめ半導体関連株が総じて上昇、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も反発した。これを受けて東京市場でもリスク許容度の高まった海外投資資金などによる買い戻しの動きを誘発した。特にアドテストは日経平均株価への影響度で群を抜いており、指数押し上げ効果を発揮した。

エクサWiz <4259>  785円 (+47円、+6.4%)

 エクサウィザーズ <4259> [東証G]が3日続急伸。前日2日は商い急増のなか一時80円高の796円まで駆け上がった後に売り圧力が強まり、長い上ヒゲ形成となったが、3日は仕切り直しの買いを引き寄せた。2日取引終了後、関西電力 <9503> [東証P]が策定した「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みで包括的な支援を行っていることを開示した。組織文化の醸成、デジタル人財の育成、AIエージェント環境構築の3領域で事業変革に伴走する計画で、これが株価を改めて刺激していた。

ヨコオ <6800>  2,280円 (+133円、+6.2%)

 ヨコオ <6800> [東証P]が急反発。同社は3日、ヴァレンシア(神戸市)が提供するレンタカーやシェアカー向けのサービスシステムに、自社の第3世代遠隔鍵開閉システムが初めて採用され、早ければ4月からサービス提供が開始される予定だと発表。これが株価を刺激したようだ。遠隔鍵開閉システムは、車両の鍵を使用することなくスマートフォンなどからの操作で、車両の鍵開閉を行うことができる装置。第3世代は従来モデルに比べて小型・軽量化を実現し、搭載スペースが限られた車両にも搭載できるという。

安田倉 <9324>  2,335円 (+135円、+6.1%)

 安田倉庫 <9324> [東証P]が急反発。3日午後3時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を780億円から800億円(前期比6.5%増)へ、営業利益を37億円から42億円(同19.5%増)へ、純利益を33億円から60億円(同2.1倍)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を29円から39円へ引き上げ年間配当予想を68円(前期35円)としたことが好感された。前期に新設した物流施設及び不動産施設が計画を上回る稼働率で推移していることに加えて、キッティング業務、運送業務、国際輸送業務で堅調に需要を取り込むことができていることが要因。また、IT化・物流DXの推進による業務の効率化や生産性の向上、コスト構造改革の進展に伴う営業原価、販管費・一般管理費などの圧縮も奏功する。更に、保有する投資有価証券の一部売却や、保有不動産の売却などにより特別利益を計上することも寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高603億6400万円(前年同期比9.3%増)、営業利益33億9800万円(同32.4%増)、純利益30億5200万円(同48.3%増)だった。

みずほFG <8411>  6,961円 (+401円、+6.1%)

 みずほフィナンシャルグループ <8411> [東証P]が急反発。同社は2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。純利益は前年同期比19.2%増の1兆198億9000万円となった。4-12月期として純利益は初の1兆円台となったほか、通期計画に対する進捗率は90%と高水準となった。加えて自社株取得枠の拡大も発表しており、業績と株主還元姿勢を評価した買いが集まっていた。日銀による政策金利の引き上げを背景に資金利益が増加したほか、非金利ビジネスが好調に推移。市場部門も着実に伸長した。みずほFGはあわせて、自社株の取得株式数の上限を6500万株(昨年末時点の自己株式を除く発行済み株式数の2.6%)、取得総額の上限を3000億円に拡大した。従来は取得総数6000万株、取得総額2000億円を上限としていた。取得期限は2月28日から3月31日に変更。また取得した自社株を消却する予定日については3月23日から4月22日に見直した。

千葉銀 <8331>  2,175円 (+122.5円、+6.0%)

 千葉銀行 <8331> [東証P]が急反発。同社は2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算発表をあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。今期の純利益予想について、従来の見通しから50億円増額し900億円(前期比21.1%増)に見直した。期末配当予想は4円増額の28円に引き上げたほか、自社株消却も公表しており、ポジティブ視された。貸出金利息などの資金利益や株式等関係損益が想定を上回る見込みとなった。年間配当予想は52円(前期は40円)となる。また、自社株3000万株(発行済み株式総数の3.72%に相当)を27日に消却する予定。4-12月期の純利益は688億500万円(前年同期比26.1%増)だった。

ルネサス <6723>  2,592円 (+138.5円、+5.6%)

 ルネサスエレクトロニクス <6723> [東証P]が3日ぶり急反発。米ブルームバーグ通信が3日、米半導体メーカーのSiタイム が、ルネサスのタイミング事業を買収する方針を固めたと報じた。同事業は電子回路が正常に機能するための信号を発生させるデバイスなどを製造する部門で、評価額は30億ドル(約4700億円)に達する可能性があるという。ルネサスに対しては報道に反応した買いが入り一段高となっていた。記事によると、早ければ5日にも発表する可能性があるとしている。

寿スピリッツ <2222>  1,906円 (+101円、+5.6%)

 寿スピリッツ <2222> [東証P]が3日続急伸。同社は2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比8.7%増の584億8500万円、経常利益は同3.7%増の141億1300万円となった。10-12月期では売上高と各利益は四半期ベースで過去最高となった。 インバウンド関連として日中関係の悪化懸念が株価の重荷となっていたなか、決算内容を好感した買いが株価を下支えしたようだ。4-12月期では原材料高が利益の押し下げ要因となるなか、国内卸売部門において寿製菓グループが貢献。10-12月期のインバウンド売上高(国際線ターミナル売上高)は29億3000万円と、前年同期比で約6%増加した。

住友鉱 <5713>  8,749円 (+458円、+5.5%)

 住友金属鉱山 <5713> [東証P]が3日ぶり急反発。金価格が1月30日に急落したことを受け、前日2日は大幅安となったが、3日は金の下げ止まり期待が強まり買いが流入した。三菱マテリアル <5711> [東証P]やDOWAホールディングス <5714> [東証P]といった非鉄株が急反発していた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で2日に金先物4月物は、前日
比92.5ドル安の1トロイオンス=4652.6ドルと下落した。トランプ米大統領が30日に「タカ派」のウォーシュ元FRB理事を次期FRB議長に指名すると発表し、金の上昇要因となっていたドル安基調が変化するとの見方が金の急落につながったが、2日はCOMEXを傘下に持つCMEグループが金の証拠金を引き上げることも警戒された。ただ、2日の金価格は一時300ドルを超える下落となった後は下げ渋った。また、3日の時間外取引では4800ドル台へと値を上げており、金価格への下げ止まり期待が浮上していた。

エスエムエス <2175>  1,700円 (+87円、+5.4%)

 エス・エム・エス <2175> [東証P]が4日ぶり急反発。アクティビストとして知られる香港を拠点とする投資ファンド、オアシス・マネジメントが2日付で関東財務局に提出した変更報告書で、エスエムエス株の保有割合が7.76%から11.46%へ増加したことが判明した。報告義務発生日は1月26日。これが買い材料視された。

横河電 <6841>  5,432円 (+266円、+5.2%)

 横河電機 <6841> [東証P]が続急伸。同社は2日、英ロールス・ロイスSMRと小型モジュール炉(SMR)向けデータ処理・制御システムで戦略的協業契約を締結したと発表。これが買い手掛かりとなったようだ。この協業は、ロールス・ロイスSMRがグローバルに提供していくSMRの最初の複数のユニットに対する制御システム提供を対象としたもの。範囲は制御システムの設計、エンジニアリング、検証及び認証、ハードウェア、システム構築及び試験、設置・試運転などに及ぶという。

日清食HD <2897>  3,253円 (+153円、+4.9%)

 日清食品ホールディングス <2897> [東証P]が大幅反発。3日午後1時15分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表した。売上高が5865億5500万円(前年同期比0.7%増)、最終利益が390億3400万円(同10.4%減)だった。第3四半期(10-12月)は売上高が2133億1500万円(前年同期比4.5%増)、最終利益が164億3600万円(同13.1%増)との計算になり、足もとの業況を好感した買いが集まっていた。10-12月期は海外事業が全体を牽引した。海外事業はブラジル・中国地域で好調を維持するなか、米国の販売数量が10-12月期から増加に転じ、同国で現地通貨ベースでの増収増益を達成。欧州持ち分法適用会社も業績に貢献した。なお、国内即席めん事業及び国内非即席めん事業は増収となったが、資材高騰などを受け減益で着地した。

THK <6481>  4,802円 (+225円、+4.9%)

 THK <6481> [東証P]が大幅反発。同社は2日の取引終了後、自動車部品事業を展開する子会社を、投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(東京都港区)のファンドが出資する特別目的会社(SPC)に売却すると発表した。事業の選択と集中に向けた取り組みを評価する買いが入ったようだ。輸送機器事業に関し、期待される資本コストと投下資本利益率(ROIC)を精査するなか、事業の売却が相応しいと判断した。これにより輸送機器事業の選択と集中は完了する形となるという。対象会社の株式の譲渡価格や、債権の譲渡価額は非公表。株式譲渡日は6月1日を予定。25年12月期の業績に与える影響は現在精査中としている。

日電子 <6951>  6,298円 (+275円、+4.6%)

 日本電子 <6951> [東証P]が大幅反発。2日取引終了後、自社株TOBを実施すると発表した。大株主のニコン <7731> [東証P]から全保有株を売却する意向が示されたため。資本関係がなくなった後も提携関係は継続する。TOB価格は5148円。買い付け予定数は250万株で、買い付け期間は2月3日~3月4日。これが手掛かりとなったようだ。

ソフトクリエ <3371>  2,112円 (+76円、+3.7%)

 ソフトクリエイトホールディングス <3371> [東証P]が大幅反発。2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.0%増の251億5100万円、経常利益は同18.3%増の48億9300万円となった。株価は1月中旬以降、調整色を示していたが、2ケタの増収増益で着地したことを受け見直し買いが入ったようだ。ECサイト構築売上高が伸びたほか、ECサイトの売り上げに向けた施策となる クラウドサービスの売上高も拡大した。ITソリューションのクラウドサービスやセキュリティー・インフラ構築に関連する売上高も伸長した。

※3日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

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