三菱重が6日続落、トランプ米政権の国防費増額圧力もテクニカルな下値模索が続く
トランプ米政権が同盟国に対し、国防費をGDP比5%まで引き上げる方針を初めて文書化したことで、東京市場でも防衛省との取引額で群を抜く三菱重の存在が改めて意識されるところだが、引き続き上値が重い。ただ、信用取引では売り残が増勢となる一方、買い残の整理進捗が急速に進んでおり、株式需給関係はひと頃より改善が顕著となっている。
出所:MINKABU PRESS
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