日経平均は167円安、5万円近辺では押し目買いも
*13:52JST 日経平均は167円安、5万円近辺では押し目買いも
日経平均は167円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、証券商品先物、小売業、その他金融業、輸送用機器が値下がり率上位、非鉄金属、電気・ガス業、水産・農林業、石油石炭製品、情報・通信業が値上がり率上位となっている。
日経平均は167マイナス圏で小動きとなっている。日経平均が下げているが、5万円近辺では買いが入り反発する動きとなっていることから、相場の下値は堅いとの見方がある。一方、今日発表された7-9月期国内総生産(GDP)や21日発表の10月消費者物価指数(CPI)などの経済指標が、日銀による12月の利上げの有無を左右する要因となるとの見方があることに加え、東京市場の株価変動に影響が大きい米エヌビディアの8-10月期決算発表が19日に予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
<SK>
日経平均は167マイナス圏で小動きとなっている。日経平均が下げているが、5万円近辺では買いが入り反発する動きとなっていることから、相場の下値は堅いとの見方がある。一方、今日発表された7-9月期国内総生産(GDP)や21日発表の10月消費者物価指数(CPI)などの経済指標が、日銀による12月の利上げの有無を左右する要因となるとの見方があることに加え、東京市場の株価変動に影響が大きい米エヌビディアの8-10月期決算発表が19日に予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
<SK>
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