東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり値下がり銘柄が拮抗。セクター別では、精密機器、電気機器、サービスなど22業種が上昇。一方、食料品、鉱業、電気ガスなど11業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>が>堅調だった。半面、ダイキン<6367>、TDK<6762>、スクリン<7735>、ディスコ<6146>が軟化した。
前日の米国市場は、8月の消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの結果となったことや新規失業保険申請件数の増加を受けて利下げ期待が高まった。また、データセンター需要への期待からマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株の一角が急伸した。こうした流れを背景に、アドバンテスや東エレク、ソフトバンクG、フジクラ<5803>など主力のAI関連株に投資マネーのシフトが続き、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。
日経平均は自民党総裁選、米国の利下げ期待などを材料に上昇基調をたどっており、目先は45000円が射程圏にある。ただ、連休明けの16日からは米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、日本時間の18日未明には結果が判明する。FOMCでの利下げ幅や年内の利下げの回数を確認したいとの思惑から、週初は様子見ムードが強まることが予想される。FOMCが波乱なく通過すれば、再びAI人気が盛り上がり、次なる節目突破に向けた展開になるとみる向きが多い。
<CS>
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