「ロボット」が9位浮上、フィジカルAIは日本の勝ち筋<注目テーマ>
1 人工知能
2 レアアース
3 半導体
4 防衛
5 サイバーセキュリティ
6 核融合発電
7 量子コンピューター
8 データセンター
9 ロボット
10 ペロブスカイト太陽電池
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ロボット」が9位に浮上している。
ソフトバンクグループ<9984.T>は8日、スイスの重電大手ABBからロボティクス事業を総額53億7500万ドル(約8187億円)で買収すると発表した。AIとロボットを融合させ、次なる成長領域と目される「フィジカルAI(物理的な身体を持つAI)」の開発を加速させる狙いがあるとみられる。買収完了時期は来年半ば~後半を予定している。
フィジカルAI分野を巡っては、今月に入り富士通<6702.T>が米エヌビディア
主な銘柄は前述の安川電のほか、ファナック<6954.T>や川崎重工業<7012.T>、ヤマハ発動機<7272.T>、セイコーエプソン<6724.T>、不二越<6474.T>などがある。ロボット用の減速機を手掛けるナブテスコ<6268.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>、住友重機械工業<6302.T>も見逃せない。また、ヒト型ロボットを手掛ける川田テクノロジーズ<3443.T>、装着型ロボットを開発するCYBERDYNE<7779.T>、菊池製作所<3444.T>なども注目されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
富士通のニュース一覧- クロスキャット Research Memo(4):異なるビジネス特性を持つSI分野とDX分野の2本柱で事業を展開(2) 2026/01/15
- [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1185銘柄・下落1745銘柄(東証終値比) 2026/01/14
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反発、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約612円分押し上げ 2026/01/09
- 自己株式の取得状況に関するお知らせ 2026/01/07
- 【↑】日経平均 大引け| 急反騰、AI・半導体関連を中心に買い優勢 (1月5日) 2026/01/05
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
富士通の取引履歴を振り返りませんか?
富士通の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。