後場の日経平均は166円高でスタート、古河電工や住友電工などが上昇
日経平均;39753.84;+166.16TOPIX;2817.87;+6.15
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比166.16円高の39753.84円と、前引け(39711.29円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39710円-39780円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=146.00-10円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高から底堅く推移し0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調で0.8%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。トランプ米大統領が日本に対して8月1日から25%の関税をかけると通告したことを受け、東京市場の株価への影響が懸念されたが、前場の日経平均が底堅い動きとなったことが市場の安心感となっているようだ。一方、今週はETF(上場投資信託)の分配金捻出売りが出ることが予想されており、上値追いには慎重な向きもある。
セクターでは、非鉄金属、精密機器、鉱業が上昇率上位となっている一方、医薬品、保険業、食料品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、オムロン<6645>、古河電工<5801>、住友電工<5802>、三井E&S<7003>、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、東電力HD<9501>、サンリオ<8136>、ルネサス<6723>、日立<6501>が高い。一方、日産自<7201>、中外薬<4519>、7&iHD<3382>、東京海上<8766>、富士通<6702>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、第一三共<4568>、キッツ<6498>、三井住友<8316>が下落している。
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