後場の日経平均は300円高でスタート、日製鋼所や川崎重などが上昇
日経平均;37718.85;+300.61TOPIX;2750.85;+32.64
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比300.61円高の37718.85円と、前引け(37726.02円)とほぼ同水準スタート。ランチタイム中の日経225先物は37700円-37790円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=149.10-20円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で堅調に推移し0.8%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は高値圏で推移し2.6%ほど大幅に上昇している。
後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均がやや伸び悩む場面があったが下値が堅く、市場の安心感となっているもよう。一方、日銀の追加利上げ観測が高まる中、国内長期金利が上昇していることが株価の重しとなっているようだ。
セクターでは、機械、パルプ・紙、ガラス土石製品が上昇率上位となっている一方、海運業、陸運業、医薬品が下落率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、日製鋼所<5631>、三菱重<7011>、川崎重<
7012>、DMG森精機<6141>、三菱電<6503>、IHI<7013>、日立<6501>、ソニーG<6758>、メルカリ<4385>、JFE<5411>が高い。一方、スクリーンHD<7735>、古河電工<5801>、ディスコ<6146>、第一三共<4568>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、キオクシアHD<285A>、ベイカレント<6532>、キーエンス<6861>、HOYA<7741>が下落している。
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